昴宿窯 田中利三

ひだすき飯茶碗

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ひだすき飯茶碗

■特徴

手になじみやすい器の丸みが優しく、“ひだすき”ならではの土物(つちもの)の器感がありながら、内側に釉薬を施しているので使いやすくなり毎日使いたくなる飯茶碗です

使い込むほどに色調はおちつき、ザラザラとした感じもなくなり、手になじんで風合いが出てきます。

試行錯誤の末、緑味を帯びた釉薬を施すことで、ひだすきとのコントラストも美しい器です。

■ひだすきとは

昔は窯詰めの時作品にワラをまいて重ねてゆくことで、作品どうしがひっつくことを防ぎ、また沢山の作品を詰めることが出来たのですが、今では装飾的にもワラを巻くようになりました。器にまかれた“わら”が、土肌にあかい“緋色の襷(たすき)”模様になって焼きつくことから“ひだすき”と言われるようになりました。

■注記

手作りのため作品に、色、サイズに若干の差があります。割れないようシンプルな包装での発送となります。

その他の取扱い方法は、同封いたします用紙をご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズ 直径 約13㎝/高さ 約6.5㎝
重量/容量 重量 約210g
材質 陶器
対応可 電子レンジ〇 /食洗器〇
ひだすき飯茶碗
¥3,000 (税込)
商品番号: A6-1
数量:

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和歌山県紀の川市上鞆渕1307

昴宿窯(すばるがま)では、薪窯、灯油窯、灯油・薪の併用窯など多様な窯を作り、焚いています。土づくりも大事な仕事です。
40数年にわたる経験で、釉薬を施す・緋襷・粉引にする、土そのものを焼き締める、など多様な表現の引き出しを持っています。経験を大事にしながらも、感覚を錆びつかせないように、モノづくりの時間を楽しみながら昴宿窯オリジナルの器を生み出しています。

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